俳句

2009年10月10日 (土)

短冊

短冊
週末に奈良にでかけます。
年に一度の結社の鍛練会。
句会で特選句に選んだ句の作者に
自分の句を書いた短冊をプレゼントするというので、
ふたりで書きました。
なかなかいいじゃんo(^-^)o
ね。

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2009年7月11日 (土)

骨董市で

骨董市で
今夜、不忍池のほとりにでている骨董市で
なんと!戦時中の「ホトトギス」を発見(ノ゜O゜)ノ
句友でもある同居人(^-^)は、暗闇の中で、
じっくりとセレクトし、
数冊を購入してました!
かなりな掘り出し物みたい…。
私も後で見せてもらおっと。

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2009年5月 7日 (木)

句会でした

このところ句会が続いている。
10日もしないうちに4回!って・・・すごいなぁ。
自分でもビックリだけど、案外こうなると
自分自身が俳句モードになれるので楽しくなってくる。

4月29日は、4人会で洗足池吟行。
5月3日は、第一日曜日は結社の仲間と大宮八幡での吟行。
5月5日は、有志の仲間たちと相撲部屋吟行。
そしてきょう5月7日は、毎月第一木曜日の恒例の句会。
主宰がお見えになる句会だ。

私は3つの吟行句の中からいくつか選んで、
きょうの句会に投句した。
本日の投句は5句。

で・・・うれしいことに、きょうは主宰特選1句と普通選1句。
しかも、特選の句は、句会に中で一番人気だった!
こういうことはめったにない。
だいたい互選で人気句のものは
主宰からは選ばれないことが多いものだ。
ラッキー♪

本日の入選句は、ふたつとも
大宮八幡の吟行で作った句でした。

  まだ売れぬ苗木に水をやりにけり かつこ

  薙刀の五月の風を切りにけり かつこ

そしてそしてきょうは、句会後に主宰と句友たちとともに
楽しい時間が持つことがきできた。
うれしくて楽しいひとときだった。
うん、俳句はたのくるしい。
苦しいけれど、楽しくて・・・やめられない!

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2009年5月 5日 (火)

相撲部屋吟行♪

相撲部屋吟行♪
きょうは相撲部屋に朝稽古を見に行ってきました。

果てしなく長い時間四股を踏み、
擦り切れた鉄砲柱をひたすら突き、
身体が真っ赤になるまでぶつかり稽古を繰り返す。
ど迫力の男臭い吟行でした。

稽古の後にはおいしいちゃんこ鍋もいただきました♪
お相撲さんが目の前でよそってくれるのもまさにど迫力でした!

 背の砂も汗も飛び散る朝稽古 かつこ

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2009年4月29日 (水)

洗足池吟行♪

今年初の4人会。
ゴールデンウィーク初日の洗足池を訪ねた。
久しぶりに4人揃っての吟行。
とても楽しい一日だった。

駅を降りると目の前に広がる洗足池。
行く春を惜しみつつ、
はつなつの光と風を感じながら、
ゆっくりと池を巡った。

温む水に鯉たちはゆうゆうと泳ぎ、
亀はいつまでも甲羅を干していた。
揚羽蝶は歩く先々を飛び回り、
親子で漕ぐスワンボートがゆるゆると浮かんで、
遠くからは少年野球の応援やアナウンスの声が・・・。
千束八幡神社を詣で、
日蓮が袈裟を掛けたいう松や、
洗足池を愛し、終の棲家としたという、
勝海舟夫妻のお墓を訪ねた。

近くても行っていない素敵なところはたくさんあるな。
新緑のまぶしいきょうは最高の吟行日和だったけど
桜のころも、紅葉のころもいいかも・・・。
何度でも訪ねたい場所になった。

 はつなつや水に棲むもの棲まぬもの かつこ

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2009年4月19日 (日)

句会でした

毎月第三日曜日は浅草での句会。
きょうはなんと・・・89名参加。
選句する間にどんどん集中力がなくなっていく自分を感じた。
そしてそして・・・浅草の句会では、お役目の披講もあり、
疲れました~。

きょうは帰りにめったにお話もしないような
先輩の皆さまのお誘いを受けて
句会後も楽しい時間でした。
ビールを飲みながらの話は、
みんな無礼講で、
句についても言いたい放題で楽しかった♪

さて、本日の主宰選は1句。
昨年3月に亡くなった私の俳句の恩人、
桂助さんの一周忌に多磨霊園に
お墓参りにでかけたときに作った句だ。

主宰は、披講があってこの句が私の句とわかると、
桂助さんのことだな、とわかった、と言われた。
俳句の作者は、時に前書きになることもある、
前書きがないとわからない句ではダメだが、
作者がわかってさらに深い思いを感じることもある、と
話してくださった。
とてもうれしいコメントだった。

先日ブログに書いた、伝へたきことあふれてけり、の句も、
桂助さんにあてた句だ。
桂助さんがいたから、今、こうして、ここに私がいるんだ・・・と、
主宰の言葉を聴きながら、
浅草の句会で初めて桂助さんに逢った日のことを思い出した。
もう5年とちょっと、いや、まだ5年とちょっとしか経っていない。
こんなに早くこんな句を桂助さんのために作るなんて、
思ってもみなかった・・・。

桂助さん・・・こんな私をどこかでみてくれているだろうか?
いつの間にか、浅草で披講をするようになるなんて、
こいつはまた、えらいことですなぁ・・・などと、
にやりと笑って突き放しつつ、
でも、心から応援してくれたことだろう。

まぁ、どこかでみていたとしたら、
こんなセンチなことを言う私をみたら、
きっといつもの毒舌で、バッサリ斬られるかもなぁ・・・。

 さくらさくら亡き人の句を諳んずる かつこ

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2009年3月16日 (月)

うれしい一日

もう昨日になってしまったけれど、
15日は、俳句の所属結社の15周年記念大会。

そして私にはうれしい一日だった。
朝、久しぶりに着物を着たら
なかなかうまく着られず(*_*)
焦った・・・!

そしてそして、髪型は
我が家の向かいにある美容院で
こんな風にしてもらいました。
  ↓
  Image540

会場はいつも本部句会を行っている浅草。
190人、600句にもおよぶ句会。
正直、疲れました(>_<)
残念ながら、主宰選はなし。

でも、句会後の授賞式では、
15周年記念コンクールの俳句部門の賞を頂き、
主宰から、賞状と、クリスタルの時計付きの
盾を頂戴いたました。

  Img_29091

クリスタルの盾、豪華でしょ♪
  ↓
  Img_29901

実はこの他に副賞として商品券も頂き、
ビックリ&ニッコリ。
さらには、たくさんの先輩や句友から祝福されて、
本当にうれしい一日でした♪

なんだか運を使い果たしてしまったような気分。
でも、とっても幸せだったな(^^)
しばらく運がなくても、しかたないのかも・・・。
あーー、幸せな一日だったぁ v(^^)/

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2009年3月 6日 (金)

幸せな瞬間

昨日、所属している結社誌が届いた。
私の所属している結社は今年15周年を迎える。
3月号はその記念号。
いつもの月の2倍以上、いや3倍近くの厚さだ。
特集もたくさんあり、読み応えもたっぷり。

その中で、結社内部ではあるけれど、
15周年を記念しての俳句コンクールがあった。
私は所属してちょうど5年が経つ。
こうしたコンクールに応募するのはもちろん初めてだ。
確か、昨年の9月末が締切だったと思う。

コンクールのために溜めていた句などあるはずもなく、
20句まとまるかなぁ、と思いつつ、
普段の小さな句会や吟行で作った句を
もう一度見直し、あれこれ推敲したり、
とにかく新たな句を作り加えて、
なんとか締切までに頑張ってみよう・・・そう思った。

昨年の9月あたりは、仕事もバタバタとあり、
落ち着かないままだったけど、
とにかく20句にまとめて、応募した。
参加することに意義がある・・・そんな気持ち。
でも、決していい加減な気持ちではなく、
私は私なり、これで精一杯・・・、
というところまで頑張ったつもり。

そして・・・そして・・・。
なんと自分でもビックリだったけど、
昨年末にうれしい連絡があった。
メールで知らされた瞬間は、信じられなかった。
受賞の言葉を編集部に送り、
なんだかしばらくふわふわした気持ちだったっけ。

昨日、誌面になった自分の20句と、
コンクールの選考座談会の文章を読んで
改めて、うれしさがこみ上げてきた。
選考は結構最後まで決まらず、
議論のあとに投票によって決まっていた。

結果はすでに知らされていたけれど、
選考座談会の文章を読み進むと、
ぎりぎりまで決まらない、ドキドキ感が
私の中に生まれてきて、不思議な気分だった。

そして、いよいよ最後、受賞作品が全て決定後に、
審査員の方々に、
最優秀賞の私の名前が告げられた。
なんだかふぅーっと力が抜けて、
うれしさがこみ上げてきた。
うまくいえないけれど、
本当に幸せな瞬間だった。

そして、20句を決めるまでの迷いや、
9月のころの時間の無さなどを思い出して、
なんだか懐かしい気持ちになった。

今月の15日には、15周年記念の句会があり、
そこで授賞式がある。
選考してくださった審査員の方々、
そしていつも丁寧に指導してくださる、
同人の雄姿さんや句会の仲間の皆さまに
心からお礼を言いたい。

そして、あとひとり・・・。
昨年の3月に他界されてしまったけれど、
私をこの結社に誘ってくださった、
桂助さん(ネットでは、練馬さん)にこの喜びを伝えたい。
一周忌を迎えるあたりに、桂助さんをお参りしながら、
この3月号をお届けしようと思っている。

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2009年2月15日 (日)

久々に句会でした

きょうは久々の句会。
1月に結社の新年本部句会に行ったきりなので、
ちょうど1ヶ月ぶり。

このところそんなに仕事が忙しいわけではないけれど、
10日間ずっとテーブルウエアの仕事があったり、
仕事以外にもいろいろとバタバタすることも多く、
本部句会以外の吟行や句会には
日程が合わず欠席することが多かったのだ。

毎月の結社での本部句会は浅草。
で、この句会で私は、昨年から披講を担当している。
きょうも参加者は81名。
4句投句で324句もの句が廻ってくる。

おととしまでの披講をしていないときには、
好きな句を選べばいいだけだったけど、
とはいっても、300句もの句に目を通すのは
結構疲れるものだった。

しかし昨年から披講を担当するように
主宰から言い渡され、
お二人の先輩披講者の方々にまじって、
披講を行っている。

もちろん披講はとても勉強になるし、
私の両サイドには、力強い先輩が座られ、
読めない漢字や言葉があれば、
その場でなんでも教えてくださるんだけれど、
とにかく、やっぱり・・・本当に疲れちゃうのだ。
多分、私の脳はこの状態にややパンクしているのか、
普通に読める字もわからなくなってしまうことも多い。

選ばれた句を間違って読んではいけない。
作者にも選者にも失礼。
しかし、俳句特有の難しい漢字や、
私が知らないだけかもしれないけど、
どうやって読むのかわからない言葉も多い。

自分勝手に違う読み方で理解していることもあるし、
時々は選句用紙の文字が間違っていることもある。
さらには達筆で(?)読みにくい文字のこともあったりして、
会場内に笑いを巻き起こしてしまうこともある。

そんなときは、ご愛嬌ご愛嬌、などと言われるし、
もちろん間違って読んでしまったたからといって
誰にも責められたりはしない。
もちろんその場ですぐに先輩たちが
正してくださるので、読み直しをするのだけれど、
やっぱり私なりにちゃんと読みたい、と思う。

でもって、こう見えても私は結構緊張しいだ。
職業柄、マイクを通しての発表は、
きちんとすべき・・・と思う気持ちも強い。
ゆえに1年以上経っても、
いまだにこの緊張から逃れられないのだ。

きょうは両サイドの先輩のおひとかたが、
風邪で欠席だったので、さらに不安だった。
そんなに緊張することないよ、とか、
間違ったって大丈夫なんだよ、とか、
随分上手になってきたよ、とか、
そんなふうに言われても、一向に安心は出来ず(>_<)

そんなに難しい字でなくても、俳人として常識的に
知っているべき文字や言葉も、まだまだ知らないことが多いし、
正直、この句会で私は、選句しているというより、
わからない漢字をノートに書き出して、
必死に電子辞書を引くばかり・・・なのだ。

なんでも聞いていいよ、と先輩はいってくださるけれど、
あ、これなんだっけ・・・歳時記で見たことある、とか、
あ、なんて読むんだっけ、見たことある・・・とかいうものを
なんでも安易に質問するのもなぁ・・・と思うしね。

そして毎回句会が終わると相当疲れてしまうのか、
句会後もどこにも寄らずに帰ってきて、
帰ってくると必ず
お昼寝(いや、お夕寝かな?)のように、
2時間くらい眠ってしまうのだ。

ということで、今夜も帰ってきてから
たっぷり2時間くらい眠ってしまった(^^;
ふぅ・・・疲れた。
来月はわが結社15周年の記念大会。
もっともっと人数が増える。
ふぅ・・・頑張らなくちゃ。
いつか緊張せずに披講を出来る日は来るのかなぁ。
まだまだ修行が足りない(*_*)

さて、そんななか、本日の句会の結果は、
主宰選1句でした。
久々に俳句を書きます。

 日本刀高く飾られ冴返る かつこ

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2008年12月 4日 (木)

明日からがんばろー

切羽詰まった仕事が佳境に入っています。
明日から2泊3日横浜での現場。
日曜の深夜に帰宅して、
翌月曜日は日比谷にて早朝の現場。
とにかくここまで乗り切れば・・・ひと安心。

なぁんてバッタバタな中、
今夜は八丁堀の句会に行ってきました。
句会後は年末恒例の忘年会。
主宰と一緒にお酒を飲む機会は
そんなにないので、
楽しいひとときを過ごしました。

で、きょうはラッキーにも主宰選あり♪
結果が全てではない、とか、
結果に一喜一憂してはいけない、などと
自分にいいきかせてはいるものの、
主宰選はやはり嬉しいものです♪

さぁて、そろそろ明日からの荷物を詰めようか。
明日から8日までなんとか体調整えて
がんばらないとなぁ・・・。
ではでは、ひっさびさに(!)本日の入選句です。

 寒波襲来空港の大画面  かつこ

 十二月花屋にどつと紅き花  かつこ

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