文化・芸術

2012年5月 5日 (土)

ラフォルジュルネジャポン

ラフォルジュルネジャポン
この三連休、毎日有楽町の
東京国際フォーラムで行われている、
ラフォルジュルネジャポンに出かけました。
今年はロシアの特集。
チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ、
ラフマニノフ…。
ライブで聴く交響曲は迫力があり、
感動しました!

とはいえ、夫婦とも、
ゴールデンウィークは全く関係なく、
コンサート後にはそれぞれ仕事に向かいました。
ゴールデンウィークもあと一日ですね。
きょうは少し時間もあり、
丸の内あたりまで歩き、
丸ビルやオアゾでのイベントも鑑賞。
少し前までは、よく仕事してた場所。
お客様の立場になって見るのは、
なんだか不思議な気分でしたが、
楽しいひとときでした。

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2012年4月25日 (水)

大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展
本日より国立新美術館で開催されている、
大エルミタージュ美術館展に
行ってきました。
平日で初日のせいか、空いていて、
好きな絵を近づいたり、離れたりしながら、
ゆっくり鑑賞できてよかったです。

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2012年3月 5日 (月)

久々に歌舞伎です

きょうは友人がプレゼントしてくれたチケットで
創立45周年という国立劇場で歌舞伎を観ました。 
演目はプログラム「一谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき)。
團十郎に三津五郎と豪華メンバーです。
二階席でしたが、前のほうの真ん中の席で
とても観やすく楽しめました。

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2012年3月 3日 (土)

炎彩画

炎彩画
先日の世界らん展で
義父がワークショップをした炎彩画。
東京ドームでは火気を使用できず、
あぶり出しを実施することはできませんでした。

父の描いた原画に
果汁で溶いた水彩絵具で
ベタベタと塗り絵したものを
父が持ち帰ってあぶり出し、
完成して送られてきました。

私も初日の午後の回に参加したのですが、
ただただ一色の絵具で塗った絵が
微妙な濃淡がつき、
ちょっと面白い感じに仕上がりました。
写真ではわかりにくいかな、
あぶった部分の色が変化しています。

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2012年2月22日 (水)

で、炎彩画ワークショップ中

で、炎彩画ワークショップ中
東京ドームは直火が使用出来ず、
炎彩画の最も特徴といえる、
炎であぶる仕上げはできませんでしたが、
参加の皆様は楽しく真剣に
自分だけの蘭を描いていました。

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炎彩画 2 作品展示

炎彩画 2 作品展示
これが作品展示の一部。
父の作品と北見睦子さんの作品たちです。

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炎彩画 1 父の作品

炎彩画 1 父の作品
本日東京ドームの世界らん展で
義父の炎彩画の展示がありました。
この絵は、和紙をあぶり、
その焼けた和紙を様々な形に
コラージュして作られています。

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2010年4月29日 (木)

旧奏楽堂♪

旧奏楽堂♪
きょう(あ、もう昨日だ!)は、珍しく夫婦揃って休日でした。

昼間は私は陶芸、彼は結社誌の編集作業、
で、夜は、友人たちと一緒に
重要文化財でもある芸大の旧奏楽堂へ
バロックのコンサートを聴きに行きました。

知り合いのチェンバロの先生(なんと芸大教授!)が
楽しくやさしく解説しつつ聴くバロック音楽に
心から癒されました♪

また、旧奏楽堂にある日本最古のパイプオルガンの音も
生まれて初めて聴きました。
重厚だけど、やさしい音色は今も耳に残る、
忘れられない響きでした。

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