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2008年9月

2008年9月29日 (月)

ねむーーーーいっ (*_*)

朝4:00はまだ真っ暗。
完全に・・・夜、でした。
しかし今週はずっとその時間に起きなくちゃ!
でもって、その仕事は、午前10:00には終了します(^^;
うれしーような、かなしーような?、
不思議な気分。

きょうはその仕事のあと、
有楽町駅前の大手家電ショップで
つい先日壊れてしまった(!)エアコンの値段をチェック!
今はちょうどエアコンがいらない季節になったので、
もう少ししたら買おうっと・・・。
それから、次の打ち合わせまでの時間つぶしに、
足裏マッサージを受け、
ようやく午後の打ち合わせ時間になった。

午後は打ち合わせをふたつ。
終わってみたら・・・もう夕方だったぁ・・・ふぅ。
猛烈に眠かった。
しかし帰ってきてから、
打ち合わせした企画の内容を
ちょっとまとめなくてはいけないこともあり・・・。

さらに・・・、実は、明日締切の俳句もあり・・・。
参加することに意義がある・・・って感じで、
なんとかまとめて提出してみようと、
このところ私なりに頑張ってきたんだけれど、
あともう少しがんばろー、と思っていた矢先に、
突如忙しくなって、
もう・・・完全に今、俳句への集中力なし(>_<)
まぁ、とにかく、今まで頑張ったものは提出しようと思う。

明日も4時起きです。
ふぅ。
でも、朝早く起きると、一日が長くて得した気分もある。
うん、早起きって案外いいかも。
今夜も早く眠りまーす。
早寝早起き、習慣になるといいなー。

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2008年9月28日 (日)

明日から早起き!

このところ、何故か丸の内での仕事が多い。
おとといも丸の内、
明日からもまた丸の内にいます。

明日からのイベントは朝EXPOというもので、
出勤前の丸の内の「朝の定番イベント」です。
明日はなんと・・・集合が5:45!!
はやっ。

なんかお彼岸が過ぎたら、急に秋の気配。
今夜も少し肌寒いくらい。
暑さ寒さも彼岸まで・・・とは、よく言ったもの。
本格的な秋到来、って感じですね。

ふぅ・・・早起きの一週間が始まる。
さて、そろそろ寝ようっと。

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2008年9月26日 (金)

フカヒレ三昧♪

フカヒレ三昧♪
本日の現場、無事終了(^O^)/
よかったー♪
ひとつ肩の荷が降りました。

帰り道に東京駅の中にあるフカヒレ専門店でおいしい晩御飯。
あー、幸せ。
無事に仕事が終わった後のご飯は最高です。o(^-^)o

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2008年9月23日 (火)

秋の海

秋の海
きょうは久々の4人会。
油壺にきました。

海も空も空気も、気持ちい〜い(^O^)/

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2008年9月18日 (木)

バタバタバタバタ・・・

今週はバタバタです(*_*)
突然忙しくなったので、体調がややついていかず。
昨日の夕方からやや腰痛ぎみ(>_<)
あいたたた・・・。

昨日も深夜までリハーサルだったし。
きょうはちょっとひと息ついたけど、
明日早朝から日曜深夜までは横浜の現場・・・。

またまた眠る時間も、食べる時間も、
さらには座る時間(立ちっぱなし!)もなく、
常に緊張状態の3日間がやってくる。

外は秋の雨・・・。
南の地方は台風が来ているらしいけど、
東京は静かな雨の夜だ。

いつの間にかすっかり秋になっちゃったなぁ。
時間が経つのがすごく早い気がするきょうこのごろ。
ふぅ。
とにかく仕事のあるときは、
頑張らなくちゃ・・・ね。

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2008年9月15日 (月)

黒鳥

黒鳥
きょうは水戸に出かけていました。
曇り空だったけど、いい一日でした♪

水戸駅から川沿いに少し歩いていたら
黒い白鳥?…黒鳥に出会いました。
とっても人なつっこくて、
時々河原に上がってきて草を食べたり。

他にも鴨や鷺などたくさんの水鳥がいたけど、
黒鳥は何故かいつも2羽ずつ一緒で行動してて
時々お互いに声を掛け合ったりしてて、
とっても仲良しそうでした。

仕事以外で水戸に来たのは初めてだったけど、
いいとこだった♪
また来たいな(^O^)/

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2008年9月13日 (土)

待宵の月

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ベランダから美しい待宵の月が見えています。

あと少しで満ちる…満月の一日前の月、待宵。
小望月とも言う、十四番目の月。
日本語ってホント素敵だなぁ。

なんだかとても待ち遠しい気持ちになる。
幸せのひとつ手前…みたいな気持ち。
いつ満ちるんだろうか。
そんなの確かめられないけど…じっと月を見る。
きれいだ。o(^-^)o

佇んでをれば満つるか小望月 かつこ

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2008年9月12日 (金)

そろそろ・・・多忙期 (*_*)

しばらくのんびりしてたけど、
今月は後半に仕事が集中している。
そろそろ多忙期に入る。

私の仕事は毎度のことではあるけれど、
ヒマな時期と多忙な時期の繰り返し。
フリーランスは先方から仕事の依頼がない限り、
自動的にお休み・・・だからだ。

しかし仕事の依頼が来たら、
日程が重ならない限り、
めったにお断りはしない・・・いや、できない。
断る勇気がない・・・のかも (^^;

ヒマな時期は俳句やら陶芸やら、
好きなことをして過ごしているけれど、
多忙な時期になってしまうと、
食べる時間も眠る時間もない状況がやってくるわけで、
毎度のことで慣れているとは言えど、
気力と体力をその状態に持っていくのは大変。

さて明日からは事前打ち合わせやら、
スタジオリハーサルやら、
泊りがけの現場やら、
いろんなことが待っている。
大変だろうなぁ・・・。
あ・・・でもひとつだけ、楽しみなこともあった!
15日はプライベートでお出かけの予定だ♪

まぁ、合間に楽しいこともあるし、
なんとか気力も体力も整えて、
今月後半の多忙期に入っていこう・・・と思う。

風はすっかり秋。
今年ももうあと3ヶ月半かぁ・・・。
ホント、時間が経つのって早いね。

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2008年9月10日 (水)

ハシビロコウ

きょうは(というか、すでに昨日になってしまったけど)
午前中に仕事が終わったので、
午後から上野動物園に行ってきた。

なんでまた・・・?と言われると
たまたま招待券を頂いたから・・・。
実はその券で多摩動物公園にも行けるというので、
本当は多摩に行きたかったのだけど、
期限があって、なかなか終日ヒマな日もなく、
残念ながら多摩には行けそうもなかった。

そこで・・・あ、そうだ!
上野動物園なら・・・!
あの子に逢いに行こうーーーと思った。
そう、ハシビロコウだ。

はじめに逢いに行ったら、
草むらに座り込んでいて、
いつもの勇姿が見られない・・・。
動かないことで有名なこの子、
きょうはずっとこのままなのかなぁ・・・。

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まぁ、残念・・・でもまた後で逢いに来ようと、
しばらく不忍池の蓮を眺めながら、
フラミンゴスカッシュなる不思議な(?)飲み物を飲んでいた。
(ベリー系のすっぱい炭酸ジュースでした!)

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それからしばらくして、
そろそろ閉館時間だから、もう一度だけ
あの子に逢いに行こう・・・と思ったら、
なな・・・・なんと、
めったに動かないことで有名なハシビロコウが、
羽を広げて飛んでいた!
ビックリしすぎてシャッターを切るのを忘れてしまった!
というか、実はちょっとデジカメの調子が悪く、
携帯電話のカメラでとっていたので、
すばやくシャッターを切るなんて、無理だったのだ。

でもって、ほら・・・飛んだあとは凛々しく立っていました♪
結構足が長いでしょ。
でも、なんだかかわいいよねー。

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係りの方に、閉館でーす!と声をかけられるまで
ハシビロコウをじっと見ていた。
何度か大きな羽を広げて、ハシビロコウは
自分のいる檻の中の端から端までを飛んでいた。
夕方活発に動くというのは、夜行性なのかな・・・。
本当はあの大きな羽でもっと高く、もっと遠くまで
飛べるのかもしれないなぁ・・・。

動かない鳥、というイメージが強かったので、
なんだかちょっと不思議だったけど、
でもあんなに大きな羽を持っていたのに、
あの中だけで飛ぶことしかできないんだな、と思うと、
なんだかちょっと哀愁を感じた。

で、最後の写真は、きょう最もカッコイイ姿のハシビロコウくんです。
すべて携帯電話のカメラの割には上手に撮れたでしょ。
あぁ・・・楽しかった♪
また逢いに行こぉっと。

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2008年9月 9日 (火)

危うい句

先日の日曜日に柴又帝釈天に吟行に出かけた。
映画フーテンの寅さんでも有名な帝釈天は、
生まれた町からも近いということで、
子供のころからよく来ていた場所。
今も毎年、初詣に出かける場所でもある。

本堂前の樹齢四百年以上の立派な瑞龍松。
まさに枝ぶりは龍のごとく。
亡き父が大好きだった松だ。
秋の風を受けて、色変えぬ松が青々としていた。
胴羽目彫という精密な彫刻のギャラリーや、
池をめぐる回廊の庭園など、見所はいっぱい。

途中帝釈天を抜けて、江戸川の土手にも行った。
江戸川の土手には野球場やサッカー場があり、
秋の陽射しの中、たくさんの試合が行われていた。
句材には困らない、
いや、句材がありすぎるくらいの吟行地だった。

川を渡ればふるさとの町だ。
子供のころから来ていた土手は、川の向こう側。
土手はたくさんの思い出の場所でもある。

そう、ここは「矢切の渡し」のある川で、
あの細川たかしの唄にある場所。
この日は秋暑しの一日で陽射しも強かったけれど、
久々に矢切の渡し船にも乗ってみた。
片道約5分。料金は100円だ。
時間がないから、
ふるさとの町に着いてすぐ、また引き返してきたけれど、
川風を受けての渡し船は気持ちがよかった。

この吟行は10句投句。
私はいつも、7句くらいはなんとかできても
あとの3句に苦しむ。
今回も苦しんだーーー。

ところが・・・句会になってみて、驚くべきことが・・・!!
なんと、私の1句が最高点だったのだ。
まぁ、たまにはそういうこともあるか・・・?!
なんて思ったけど、それはそれでうれしいものだ。
でも自分の期待していた句にはほとんど点が入らず。
まぁ、句会ではよくあることです。

しかし、すべての講評が終わってから、
指導してくださっている同人の方が
この私の句を、「危うい句」と言われたのだ。

よくできている。
きっと実景なのだろうと思う。
景も見えるし、共感も得られるから、
こうしてたくさんの人が選んだのだと思う。
が、しかし、この句、この言い方は、
絶対にどこかにある!

類想、類句を恐れてはいけないけれど、
でも、どこかにあったという句は、
所詮先に発表された句が認められるもの・・・。
こういうのはとても危うい句だ、と言われた。

なるほど・・・そうかもしれない、と私も思った。
というか、全くそのとおりで、
実は渡し船に乗り降りする際に見たものを
そっくりそのままを句にしたのだ。
ただ季語は当日とはやや違うけれど、
どれがいいかな、と、あれこれ差し替えたりはしたのだけれど、
季語以外の部分は見たままを言葉にしたまでだった。

こういう句を大きな俳句大会などに出すと、
類句ありという扱いで
受賞を取り消されることも多いという。

句会でもよくたくさんの互選があっても、
主宰や指導の同人の方だけが採らない句がある。
たくさんの句を眼にしている主宰や先輩がたには
眼にしたことのある句なのかもしれない。

俳句はたった17文字。
見たものを表現する際に使う言葉は
たまたま同じになってしまうこともあるのだろう。
ちょっとショックだったりもしたけれど、
うん、しかたないなぁ・・・と思った。

でも、帰り道に、指導してくださった方が、
決して悪い句ではないんだ。
そこまでの句ができるということなんだ・・・と話してくれた。
主宰の出られる句会に出してみるのもいい。
またいろいろな意見が聴けていいかもしれない、と言われた。
なんとなく少し救われた気持ちになれた。

そして・・・思った。
あぁ、まだまだだなぁ。
知らないことがいっぱいある。
知らない句、知らない俳人、知らない季語・・・。

やっぱり俳句は苦しい、でも、楽しい。
うん、やめられないなぁ・・・(^^;
うん、またがんばろう。
そんな風に思った一日だった。
では問題の一句です。

  つぎはぎの板の桟橋いわし雲 かつこ

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2008年9月 4日 (木)

句会でした

きょうは第一木曜日。
主宰もお見えになる句会の日だ。
今月は半ばから仕事が立て込んでいて、
浅草の句会にはいけない。
主宰選を受ける、今月唯一の句会になるので、
きょうは絶対行かなくちゃ・・・と思っていた。

で、昨夜、歳時記をパラパラしつつ
いろいろ考えてみたけど、
なかなか俳句モードになれなかった。
こういう日はいくら遅くまでがんばっても
うまくまとまらない・・・。

そこで、先日、PCの故障で前日深夜まで起きていて、
あやうく遅刻しそうになりながらも初参加した、
とある吟行で作った句も投句することにした。

しかし吟行句というのは結構難しくて、
一緒に歩き同じものを見た吟行当日の句と
別の日の句会での句は
同じ句でも全く印象が違ってしまうことが多い。
少し推敲しようかなぁ・・・など悩みに悩んだけど、
結局そのまま投句した。

で・も・・・、
その吟行句、主宰選をいただいた♪
よかったーーー(^^)v
ではでは、きょうの句を・・・。

 金風に触れなむと像双手挙げ  かつこ

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ちなみにこの写真は、その吟行のときのものじゃありません。
その日は寝坊であわててカメラを忘れました(*_*)
たまたま同じような像の写真があったのです・・・うふ♪


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2008年9月 3日 (水)

けふは焼肉♪

けふは焼肉♪
三河島の焼肉屋です。
おいしーーぃ(^O^)/

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2008年9月 2日 (火)

手づくり器♪

手づくり器♪
陶芸を始めて5ヶ月経ちました。
うん、なかなかいい器たちです。

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